どんなカメラか
2018年のベーシックモデルで、長く定番として扱われてきた機種です。2420万画素の裏面照射型センサーとフロントエンドLSIで読み出しを2倍にし、低感度で約15ストップのダイナミックレンジ、常用ISO100-51200としています。被写体認識AFや高画素は最近の機種に譲りますが、基礎的な画質は今も通用します。
- 1回の充電で710枚。フルサイズのカメラの中では持つほう。
- 質量650gは、フルサイズのカメラの中では軽い部類。
- ボディ内手ブレ補正は5段で、フルサイズのカメラの中では控えめ。
- ファインダーは235.9万ドットで、フルサイズのカメラの中では標準的。
メーカーが挙げている特長を当サイトで要約しました(引用ではありません)。もとにしたページ:Sony公式の特長ページ(2026-09-20 確認)。箇条書きは、公表されている数値を同じクラスの製品と比べたものです。
仕様
センサー
| センサーサイズ | フルサイズ |
|---|---|
| センサー寸法 | 35.6×23.8mm |
| センサー形式 | ExmorR CMOSセンサー |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| ボディ内手ブレ補正 | 5段 |
| 常用ISO感度 | ISO 100 - 51200 |
| 拡張ISO感度 | ISO 50 - 204800 |
AF
| AF方式 | ファストハイブリッドAF |
|---|---|
| フォーカスポイント数 | 693点 |
| 低輝度限界 | -3EV |
連写・シャッター
| 連写(メカシャッター) | 10コマ/秒 |
|---|---|
| 最高シャッター速度 | 1/8000秒 |
動画
| 最高記録画質 | 3840×2160 |
|---|
ファインダー・液晶
| ファインダー解像度 | 235.9万ドット |
|---|---|
| ファインダー倍率 | 0.78倍 |
| 背面モニター | 3.0型 TFT駆動 |
| モニター解像度 | 92.2万ドット |
記録・電源
| 撮影可能枚数 | 710枚 |
|---|
サイズ・質量
| 幅 | 126.9mm |
|---|---|
| 高さ | 95.6mm |
| 奥行き | 73.7mm |
| 質量(バッテリー・カード込み) | 650g |
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